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しばらく間があきました [雑感]

ずっと中国古代史に逃避していたんですが、そろそろまた日本書紀に戻ってきたいと思います。
もっとも、ちょっと新しく仕事をはじめて、しばらくそちらにまたかかりっきりになりそうなんですが、通勤の時にでも、ちょびちょびと日本書紀を読み返して、何か面白いこと見つけたらかいてみる、みたいな感じででも、再開できるといいかなぁと思っています。
いやー、文庫っていいなぁ。
岩波文庫で日本書紀がでてなかったら、そんなことできないわけですから。

我が家は、(というよりも私の相方が)古事記は日本書紀より「後に」できた派であります。
学界説には完全に背を向けてますね。
このへんもじっくりと語ってみたいと思うんですが、何よりもまず、日本書紀を読み込まないと、ですね。
古事記は読みやすいんですが、その「読みやすさ」というのが、ひとつの罠なんじゃないかと最近、思っています。
それから、日本書紀と古事記の万葉仮名の違いとかは、これはもうものすごく面倒な古代語学の話になってしまうのだけど、けっこう重要だと思うので、おいおい、調べていきたいと思うわけです。

でも、中国古代史に浮気をした成果はあったと思います。
やはり、日本書紀は「春秋の筆法」で書かれているなぁという感触が強くなりましたし。
そうやって日本書紀を読んでみると、筆者たちの思惑というのが、けっこう、あれこれ盛り込まれているようにも思えるわけです。
そうなるともう「妄想の記紀解体」になっちゃいますね。
というか、題名に「妄想の」を加えようかしらん。
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